NHK教育テレビで土曜の朝に放送中の子ども向けアニメBluey。
子供がチャンネル権を持つご家庭で、一緒に見ている子育て世代の大人達も多いのでは。
子供向けアニメながら、ストーリーが子育て世代の大人にハッと気づかされたり、ホロッとさせられたりと考えさせるまさに教育番組です✨
その中から特に私が印象に残っている素敵なお話をご紹介します。
キャンプというストーリーから。
家族で来たキャンプ場で、ブルーイはジャン・リュックというフランス語を話す子と、言語は分からないながらも数日遊び仲良くなります。
また朝になってブルーイはジャン・リュックを探しに行くと、その日の早朝に帰ってしまっていて会えません。
ジャン・リュックは最終日に悲しそうに何か言いたげな顔をしていましたが、言葉が分からないためそれっきりのお別れとなってしまったのです😢
ブルーイはママに、なぜいなくなったのかと寂しそうです。
「人生には大切な人が現れて、いなくなることもある。けど、その思い出は楽しかったでしょ。」とママは言います。
ブルーイは、「また会えるかな?」と聞きます。
ママは、「世界は不思議に満ちているから。」とキャンプ場の大きな星空の下答えます。
小規模保育園に通う息子は、来年転園する時期なのですが、マブダチ的なお友達がいてもしかすると別々の保育園になるかもしれないので、その時にブルーイみたいに感じるのかな~と少し切なくなります。
また、私自身もママ友との出会いと別れを投影して見てしまいました。
ベビースイミングで、ずっと話してみたいなと思っていたママがいて、勇気を出して話しかけて仲良くなり始めたのが、ベビースイミング残り3回の時点。(内向的な性格なので、時間がかかりまして^^; )
何事もプラスに捉える方で、甘えたな息子が幼児クラスに上がってやっていけるのかとぼやくと、大丈夫よ!と励まされました。
やっと笑顔で仲良くなっても、あくまで子育て中なので、大人同士でお茶に誘うという雰囲気ではなく、連絡先も聞かずにベビークラスが終わってしまい、子連れでの知り合いを作るというのは本当に一期一会なんだと気付かされました。
けど、ブルーイのママが言うように世界は不思議に満ちているからもしかするとまたどこかで交差するかもしれない。
そんな時にまた笑顔でお話出来たら素敵だなと思います。
ちなみにブルーイとジャン・リュックは、数年経ってまたキャンプ場で再会を果たします✨


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