5月12日は化学物質過敏症の日!~アロマを習う私が思うこと~

化学物質過敏症とは、香料、柔軟剤、建築資材などの化学物質に反応し、頭痛や吐き気など生活に支障をきたす症状を起こすことです。

5月12日の啓蒙日を前に、アロマテラピーを習う私が戒めなければいけないと思うのは、

自分が心地よいと感じる香りは、もしかすると他の人にはそうではないかもしれないということ。

家で一人時間でのリラックス目的であれば何を使用しようが自己責任で終わりますが、

同居人がいたり外出する際は配慮が必要だと言うことです。

個人的にシナモン・カッシアの香りが好きなので、NARDアロマテラピー協会の授業で

抗菌効果があるスプレーを作り、玄関にシュシュッとしました。

それが家族には不評のようで臭いと言われました(^^;

電車で化粧をする女性の近くに座った際に、やけに化粧の匂いがするなと感じたり、渦中の人は気にしないのだけど周囲の人は不快に感じている可能性があるということ。

妊娠初期の悪阻で、嗅覚が通常より過敏になり、今まで何とも感じていなかった洗剤の柑橘の匂いや、ハンドソープのフローラルの香り全てに吐き気を催し、すべて無香料に変えたのを思い出しました。

アロマテラピーは自己責任のもと使用するのが原則ですが、周りの家族や電車に乗るならその近くの人がどういった反応をするかといった配慮が必要です。

同じ香りを継続的に使用すると、嗅覚は麻痺すると言われています。香水がキツいと周囲から思われないために、

アロマの世界でもあえてお休みの期間を設けましょうと言われています。

自分が心地よいと感じるからこそ、周りの人にも幸せをお裾分け・・・とはなっていない可能性もあるので要注意。

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