生理前は、気分的に落ち込んだりイライラしたりと精神的に不調を感じる「生理前症候群=PMS」を30代前半から感じています。今思うと、月の半分は何かしらの不調を感じて過ごしていました。
特に対処せずに30代半ばで子供を出産。産後に自律神経が乱れに乱れ、生理前でなくても精神的にも体力的にも育児に困難を感じていました。
そんな2歳児を育てる私が、現在どのようにPMSに対処しているのかご紹介します。
①生理周期を把握し、また自分の体調と気分日記をつける
ケアミーというアプリをスマホで使い、生理周期を記録しています。排卵予定日も予測され、その付近で不調が出るかもと事前に心づもり出来ます。
課金するとそのアプリ内で生理何日前にどのような不調が起きたのか記録できる機能もあるそうですが、私は紙の手帳にメモしています。これをすることで、生理周期に合わせて予定を詰め込まないようにしようとか、そろそろ生理前だから不調が出てくるかもと心づもりが出来るだけでちょっとは楽になります。
②女性に特化したかかりつけ医を見つける(セカンド・オピニオンも大事)
産後の不調に関して産院では精神科を紹介され、精神科では鬱ではないと診断され「よく寝てください」と新生児がいる中で実現不可能なアドバイスをもらいました。家の近所に更年期などの女性に特化した病院があり、そこを受診。血液検査を受けたところ重度の貧血と判明しました。
その病院は栄養療法の先生も週1回いたので、タンパク質を中心に食べるよう指導され、また医療用サプリも摂取しました。約3か月後、体感として楽になっていました。
その病院で、PMS用に漢方を処方してもらいましたが生理前に飲んでもあまり変化を感じませんでした。
産後にお世話になった病院ではありましたが、他のレディースクリニックを初めて受診し、そこで違う漢方の半夏厚朴湯を処方してもらったところ、こちらの漢方が私には合っていたようで、PMSで感じる精神面での不調は緩和されました。
産院を含めるとレディースクリニックを3つ掛け持ちして、やっと自分に合う漢方を処方してもらえました。このことから言えるのは、セカンド・オピニオン(サード・オピニオン)の大切さと、諦めずに最適を自分で探しにいく行動が必要だということです。
③セルフケアとしてアロマを取り入れる
高校生の頃からアロマに興味を持っていて、冬にティートゥリーを使っていました。知識が曖昧な状態で使用していたので、原液を触っていたので今思うと怖い怖い・・・。
クラリセージは「エストロゲン様作用があるとされるので、生理痛やPMSに対して用いられることがある」とNARDアロマテラピー協会のケモタイプ精油小事典に書いていましたので、ブレンドしてみました。
体感として、まだ何とも分からない。。というのが本音です。
というのも、漢方と併用しているのでアロマの効果なのかはっきり分かりません。
NARDアロマセラピー協会の教室で学び始めてまだ1年経たないので、他のアロマとの相性が良いとかあるかもな~とか、自分が心地よいと感じる香りのブレンドになっていなかったと思ったので今後も試行錯誤しようと思います。
④ファミサポに登録する
上記のような対策をしたところで、日によってはダウンすることも。そんな時に頼れる両親などがいれば良いのですが、昨年父が転倒事故で介護認定を受け、急に預けることが難しくなってしまいました。
その時点でファミサポという制度があることを知っていたので、市の説明会を受け取り敢えず使える状態にしていました。
今年に入り、義父も入院し身内で預ける所が無くなったため、ファミサポ利用を決心しました。
私はリフレッシュ保育賛成派です。気持ちに余裕がないと、怒ってしまったり悪循環に。数時間預けることでリフレッシュ出来るのであれば、どんどんこのような制度を利用していこうと思います。
ちなみに私の住んでいる市では、1時間あたり700円(土日は800円)で利用出来ます。説明会を受けないと依頼出来ないので、急に必要になる前に説明会を受けて登録だけ済ませておくのも良いかと思います。
このように周りに頼れる環境を整えることも大事だと思いました。子育て中の方で、もし両親や義理の両親などが預かってくださることがあるのであれば、とても幸運だと思います。
私も昨年から急に周りが入院したりと変化があったことでファミサポ利用を決断しましたが、もし両親など頼れる方は感謝しつつ頼ってください。
ファミサポの注意点としては、事前に説明会を受ける必要があること、また協力会員さんとの事前打ち合わせを経てからの利用となること、また利用日も事前予約が必要だということです。生理周期を把握し、ある程度この日はダウンしそうな日に私は利用しようと思っています。
まとめ
このようにPMSへの対処法を記載しましたが、健康に留意しつつストレスをためないことが一番大事だそうです!最近アロマを日常に取り入れていますので、出来るだけ心穏やかにと思っていますがイヤイヤ期の息子を育てる現在、たま~に限界を感じることも。
漢方、アロマの活用、そして協力してくださる方々に感謝しつつ、日々変化する体調に対応していきたいです。


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